2006年05月02日

『ダ・ヴィンチ・コード』

ダ・ヴィンチ・コード 上
ダン・ブラウン〔著〕 / 越前 敏弥訳
角川書店 (2006.3)
通常24時間以内に発送します。

ルーブル美術館のソニエール館長が、異様な死体で発見された。その異様な形は、館長自らが死の直前に行ったもので、そこには暗号が隠されていた。
殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授、ラングドンは、暗号解読官であり、館長の孫娘でもあるソフィーとともに、その暗号に挑むことになる。

話題の本をようやく読みました。
キリストや、絵画の知識のない私には、所々わからないところもあり、いまいち入り込めないところもありましたが、次々に出てくる暗号を解き明かしていったり、ラストには、どんでん返しもあって、おもしろかったです。
でも、ただ”おもしろかった”というだけかな。
posted by ロニママ at 18:29| Comment(12) | TrackBack(2) | 外国作品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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