2006年04月15日

『ドイツエロー、もしくはある広場の記憶』

ドイツイエロー、もしくはある広場の記憶
大崎 善生著
新潮社 (2005.6)
通常24時間以内に発送します。


4編からなる恋愛小説集。
「キャトルセプタンブル」
フランスで育った理沙は、フランス人の父と日本人の母の離婚により、日本で生活することになった。日本の高校での生活は孤独なものだったが、ある日屋上で同じように1人でギターを弾いている智也と出会い、つきあい始める。2人は、お互いにのめり込み2年間以上付き合ったが、智也のほうから別れを切り出される。続きを読む
posted by ロニママ at 13:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 大崎 善生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月14日

『木曜組曲』

木曜組曲
木曜組曲
posted with 簡単リンクくん at 2006. 4.14
恩田 陸著
徳間書店 (2002.9)
通常24時間以内に発送します。


偉大な小説家、重松時子が、薬物死をとげてから4年。その死は、自殺とされてきたが、本当に自殺だったのか?
時子に縁のある5人の女性たちが、毎年うぐいす館に集まり、時子を偲んでいた。しかし、今年は、謎の人物から送られた花束をきっかけに、5人が4年前の謎に迫る。続きを読む
posted by ロニママ at 21:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 恩田 陸 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月03日

『Love Letter』

Love Letter
石田 衣良著 / 島村 洋子著 / 川端 裕人著 / 森福 都著 / 前川 麻子著 / 山崎 マキコ著 / 中上 紀著 / 井上 荒野著 / 桐生 典子著 / 三浦 しをん著 / いしい しんじ著
幻冬舎 (2005.12)
通常24時間以内に発送します。

石田衣良、島村洋子、三浦しをん、いしいしんじら、11人による、「ラブレター」をテーマにした恋愛小説アンソロジー。

ちょっと心に残ったのは、いしいしんじさんの「きまじめユストフ」。いししんじさんは、あまり得意じゃないんだけど、また読んでみようかなという気になりました。
posted by ロニママ at 15:32| Comment(4) | TrackBack(3) | アンソロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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