2006年02月22日

『サウスバウンド』

サウスバウンド
奥田 英朗著
角川書店 (2005.6)
通常2-3日以内に発送します。


上原次郎は、小学6年生。父は元過激派。自称フリーライターで、いつも家でゴロゴロしている。そして、税金は払わない、年金も払わないと国は公務員を敵対視している。

二郎の通う小学校にも、修学旅行の費用が高すぎると、文句を言い、二郎の担任を困らせる。二郎にとっては、迷惑な父親でもある。続きを読む
posted by ロニママ at 22:29| Comment(2) | TrackBack(1) | 奥田英郎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『あの日にドライブ』

あの日にドライブ
荻原 浩著
光文社 (2005.10)
通常24時間以内に発送します。


牧村伸郎は、大手都市銀行をやめ、タクシー運転手をしている。しかし、この仕事は次の仕事が見付かるまでのつもり。自分には、もっとあった仕事があると信じている。

タクシー運転手の仕事は、毎日のノルマを達成することも出来ず、上司に嫌みを言われ、円形脱毛症になっている。妻との会話も冷め、子どもたちにも疎まれはじめている。

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posted by ロニママ at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 荻原浩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『容疑者Xの献身』

容疑者Xの献身
東野 圭吾著
文芸春秋 (2005.8)
通常24時間以内に発送します。


石神は、数学の教師。隣りの部屋に住んでいる森岡靖子に密かに、好意を抱いている。

その森岡靖子には、別れた夫がおり、つきまとわれていた。ある日、居所をつきとめた靖子の元夫、富樫が靖子の部屋を訪ねてきた。

富樫は、相変わらず金をせびり、復縁を迫った。

そして、靖子の娘、美里が富樫の頭を殴り、さらに靖子が首を絞めて、富樫を殺してしまった。

途方に暮れる2人の前に、隣の部屋の石神が現れる。
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posted by ロニママ at 22:18| Comment(2) | TrackBack(1) | 東野圭吾 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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